仕様書一覧表
Baseline
広く利用可能
*
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
* この機能の一部は、対応レベルが異なる場合があります。
MDN 上のすべてのリファレンスページでは、 API または技術が定義されている仕様書に関する情報を提供するようにしてください。この記事ではこれらの表の外見を示し、構築方法を説明します。
仕様書一覧表の節の定義は互換性一覧表と似ており、ページでは通常その直前に現れる、同じデータソースから生成されるのが一般的です。
標準の仕様書一覧表
標準の仕様書の節は次のようにしてください。
md
## 仕様書
{{Specifications}}
{{Specifications}} マクロはページのフロントマターの値に基づいて仕様表を生成します。
既定では browser-compat キーの値が使用されます。
各値は browser-compat-data リポジトリーにある特定の機能とそれに関連する互換性や仕様情報を参照します。
例えば、 text-align ページには次のキーがあり、関連する仕様情報を取得するために使用します。
yaml
browser-compat: css.property.text-align
一部の機能は上記のリポジトリーで管理されていません。
このような用途では、 spec-urls キーを使用してページのフロントマターに仕様情報を追加することができます。
例えば、 aria-atomic 属性はフロントマターキーがあります。
yaml
spec-urls: https://w3c.github.io/aria/#aria-atomic
上記の css.property.text-align キーの仕様表は、示すように表でレンダリングされます。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| CSS Logical Properties and Values Module Level 1> # text-align> |
| CSS Text Module Level 3> # text-align-property> |
標準外の機能
| 仕様書 |
|---|
| CSS Logical Properties and Values Module Level 1> # text-align> |
| CSS Text Module Level 3> # text-align-property> |
標準外の機能、特に標準化の流れから除去された機能を文書化する場合は、
その代わり、機能の状況や考えられる代替案についての情報を提供するようにしましょう。例えば次のようにします。
- このメソッドはもう標準化路線にありません。互換性のために残してあります。代わりに 他のこのメソッド を使用してください。
- このメソッドはもともと DOM Level 2 Traversal and Range の一部でしたが、現在の DOM 仕様には存在しません。この機能は、もはや標準になる見込みはありません。
- このイベントハンドラーは、古い WebVR API の一部でしたが、WebXR Device API に取って代わられました。この機能は標準化される予定がありません。