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AudioScheduledSourceNode

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

AudioScheduledSourceNode インターフェイス(ウェブオーディオ API の一部)は、オーディオソースノード各種の親インターフェイスであり、必要に応じ、指定された時間で開始や停止を行う機能を持ちます。具体的には、このインターフェイスでは、start() や、stop() メソッドの他、ended イベントを定義しています。

メモ: AudioScheduledSourceNode オブジェクトは、直接作成することはできません。 かわりに、AudioBufferSourceNode や、OscillatorNode、または ConstantSourceNode を使用してください。

特に明記しない限り、 AudioScheduledSourceNode をベースにしたノードは、再生されていない時(つまり、 start() の前や、 stop() の後)は、無音を出力します。無音は、値がゼロ (0) であるサンプルストリームを、常に流し続けることで表現されています。

EventTarget AudioNode AudioScheduledSourceNode

インスタンスプロパティ

親インターフェイスである AudioNode からプロパティを継承しています。

インスタンスメソッド

親インターフェイスである AudioNode からメソッドを継承しており、さらに以下のメソッドがあります。

start()

指定した時刻に、ノードが特定の音を再生するようスケジュールします。時刻を指定しない場合、ノードはすぐに再生を開始します。

stop()

指定した時刻に、ノードの再生を停止するよう、スケジュールします。時刻を指定しない場合、ノードはすぐに停止します。

イベント

これらのイベントは addEventListener() を使用するか、このインターフェイス onイベント名 プロパティにイベントリスナーを代入することで待ち受けすることができます。

ended

ソースノードが、所定の停止時間に達した、音声の全時間が演奏された、あるいはバッファーの全体が演奏されたなどの理由で、再生を停止したときに発行されます。

仕様書

仕様書
Web Audio API
# AudioScheduledSourceNode

ブラウザーの互換性

関連情報