HTMLMetaElement: httpEquiv プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
HTMLMetaElement.httpEquiv プロパティは、HTMLMetaElement.content 属性のプラグマディレクティブまたはレスポンスヘッダーの名前を取得または設定します。
取りうる値の詳細は、http-equiv 属性を参照してください。
値
文字列です。
例
>meta 要素の http-equiv の値の読み取り
次の例は http-equiv 属性のある <meta> 要素を検索します。
http-equiv 属性をコンソールにログ出力し、refresh プラグマディレクティブ を表示します。これはブラウザーに、content 属性で定義された秒数の後でページを更新することを指示します。
js
// <meta http-equiv="refresh" content="10" /> があるとする
let meta = document.querySelector("meta[http-equiv]");
console.log(meta.httpEquiv);
// refresh
console.log(meta.content);
// 10
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| HTML> # dom-meta-httpequiv> |