HTMLTextAreaElement: selectionDirection プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
selectionDirection は HTMLTextAreaElement インターフェイスのプロパティで、現在の選択の方向を示します。利用可能な値は "forward"、"backward"、"none" です。 forward の値は、現在のロケールの書字方向で選択が先頭から末尾の方向に行われたことを示し、 backward は逆方向を示します。 none の値は、方向が不明である場合に発生します。これは、 <textarea> でテキストを選択した方向を取得および変更する際に使用することができます。
selectionDirection を新しい値に設定すると、 selectchange および select イベントが発行されます。