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SpeechSynthesis: paused プロパティ

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2018年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

pausedSpeechSynthesis インターフェイスの読み取り専用プロパティで、論理値を返します。true はこの SpeechSynthesis オブジェクトが一時停止状態の場合、false はそれ以外の場合に返します。

現在、音声が出力されていない場合でも、paused に設定することができます。その後、utterances が発話キューに追加されても、SpeechSynthesis オブジェクトの一時停止を SpeechSynthesis.resume() で解除するまで、それらは発話されません。

論理値です。

js
const synth = window.speechSynthesis;

synth.pause();

const amIPaused = synth.paused; // true を返す

仕様書

仕様書
Web Speech API
# dom-speechsynthesis-paused

ブラウザーの互換性

関連情報