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TextDecoderStream: fatal プロパティ

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2022年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

fatalTextDecoderStream インターフェイスの読み取り専用プロパティで、TextDecoderStream オブジェクトのエラーモードが fatal に設定されているかどうかを論理値で示します。

このプロパティが true であった場合、デコーダーがデコード中に正しくない形のデータに遭遇した場合、TypeError が発生します。 false であった場合、デコーダーは無効なデータを置換文字 U+FFFD (�) で置き換えます。 このプロパティの値は TextDecoderStream() コンストラクターで設定されます。

論理値で、エラーモードが "fatal" に設定されている場合は true となります。 そうでない場合は false となり、エラーモードが "replacement" であることを示します。

js
stream = new TextDecoderStream();
console.log(stream.fatal); // false を返す

仕様書

仕様書
Encoding
# dom-textdecoder-fatal

ブラウザーの互換性