URLSearchParams: values() メソッド
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2018年4月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
values() は URLsearchParams インターフェイスのメソッドで、このオブジェクトに含まれるすべての値を反復処理できるイテレーターを返します。 値は文字列です。
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
構文
js
values()
引数
なし。
返値
イテレーターを返します。
例
次の例では、URLSearchParams コンストラクターに URL 検索文字列を渡し、values() が返すイテレーターを使って値をコンソールに表示します。
js
const searchParams = new URLSearchParams("key1=value1&key2=value2");
for (const value of searchParams.values()) {
console.log(value);
}
結果は次のとおりです。
value1 value2
この例も上記とほぼ同じですが、先にイテレーターを配列にキャストしています。
js
const searchParams = new URLSearchParams("key1=value1&key2=value2");
console.log(Array.from(searchParams.values()));
結果は次の通りです。
['value1', 'value2']
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| URL> # dom-urlsearchparams-urlsearchparams> |
ブラウザーの互換性
関連情報
URLインターフェイス