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AggregateError: errors

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

errorsAggregateError インスタンスのデータプロパティで、集約されたエラーを表す配列を保持します。

Array で、 AggregateError() コンストラクターの最初の引数として渡された反復可能オブジェクトと同じ順序で値を含みます。

AggregateError: errors のプロパティ属性
書込可能
列挙可能不可
設定可能

errors の使用

js
try {
  throw new AggregateError(
    // エラーの反復可能オブジェクト
    new Set([new Error("あるエラー"), new Error("もう一つのエラー")]),
    "複数のエラーが発生しました",
  );
} catch (err) {
  console.log(err.errors);
  // [
  //   Error: あるエラー,
  //   Error: もう一つのエラー
  // ]
}

仕様書

仕様書
ECMAScript® 2027 Language Specification
# sec-aggregate-error

ブラウザーの互換性

関連情報