<msub>
Baseline
広く利用可能
*
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2023年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
* この機能の一部は、対応レベルが異なる場合があります。
<msub> は MathML の要素で、式に下付き文字を付けるために用います。
<msub> ベース 下付き文字 </msub> という構文を使用します。
属性
この要素の属性には、グローバル MathML 属性の他、以下の非推奨属性があります。
subscriptshift-
<length-percentage>で、下付き文字部分を本体のベースラインから下げる最小量を示します。
メモ:
superscriptshift 属性については、ブラウザーによっては古い MathML の長さも受け入れられるかもしれません。
例
html
<math display="block">
<msub>
<mi>X</mi>
<mn>1</mn>
</msub>
</math>
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| MathML Core> # subscripts-and-superscripts-msub-msup-msubsup> |
ブラウザーの互換性
関連情報
<msub>(上付き文字)<msubsup>(上付き文字と下付き文字の組)<mmultiscripts>(前付き文字とテンソルインデックス)