NamedNodeMap
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
NamedNodeMap インターフェイスは Attr (属性)オブジェクトの集合を表します。 NamedNodeMap の中のオブジェクトは NodeList の場合とは異なり、特定の順序で並んでいるわけではありませんが、配列のように添字でアクセスすることもできます。
NamedNodeMap オブジェクトは生きており、内部または他の場所でその内容に変更が加えられた場合、自動的に更新されます。
プロパティ
このインターフェイスは何もプロパティを継承していません。
NamedNodeMap.length読取専用-
このマップに含まれるオブジェクトの数を返します。
メソッド
このインターフェイスは何もメソッドを継承していません。
NamedNodeMap.getNamedItem()-
指定された名前に対応する
Attrを返します。 NamedNodeMap.setNamedItem()-
指定された名前で識別される
Attrをマップ内で置き換えたり、追加したりします。 NamedNodeMap.removeNamedItem()-
指定されたマップで識別される
Attrを削除します。 NamedNodeMap.item()-
指定された位置の
Attrを返します。指定された位置がノード数以上である場合はnullを返します。 NamedNodeMap.getNamedItemNS()-
名前空間と関連するローカル名で識別される
Attrを返します。 NamedNodeMap.setNamedItemNS()-
指定された名前空間と関連するローカル名で識別される
Attrをマップ内で置き換えたり、追加したりします。 NamedNodeMap.removeNamedItemNS()-
指定された名前空間と関連するローカル名で識別される
Attrを削除します。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| DOM> # interface-namednodemap> |