Window: afterprint イベント
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2019年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
afterprint イベントは、関連する文書の印刷が開始されたか、印刷プレビューが閉じた後に発生します。
beforeprint および afterprint イベントを使用すると、印刷が開始される前にページのコンテンツを変更し(例えば、バナーを除去するなど)、そして印刷が完了した後にそれらの変更を元に戻すことができます。一般的には、CSS の @media printアットルールを使用することを推奨しますが、場合によってはこれらのイベントを使用する必要があることがあります。
構文
このイベント名を addEventListener() のようなメソッドで使用するか、イベントハンドラープロパティを設定するかしてください。
js
addEventListener("afterprint", (event) => { })
onafterprint = (event) => { }
イベント型
一般的な Event です。
例
addEventListener() の使用例:
js
window.addEventListener("afterprint", (event) => {
console.log("After print");
});
onafterprint イベントハンドラープロパティの使用例:
js
window.onafterprint = (event) => {
console.log("After print");
};
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| HTML> # event-afterprint> |
| HTML> # handler-window-onafterprint> |
ブラウザーの互換性
関連情報
- 関連イベント:
beforeprint