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Date.prototype.getUTCFullYear()

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

getUTCFullYear()Date インスタンスのメソッドで、協定世界時に基づき、指定された日時の「年」を返します。

試してみましょう

const date1 = new Date("December 31, 1975, 23:15:30 GMT+11:00");
const date2 = new Date("December 31, 1975, 23:15:30 GMT-11:00");

console.log(date1.getUTCFullYear());
// 予想される結果: 1975

console.log(date2.getUTCFullYear());
// 予想される結果: 1976

構文

js
getUTCFullYear()

引数

なし。

返値

指定された日時の、協定世界時に基づく年を表す整数です。日時が無効な場合は NaN を返します。

解説

getYear() とは異なり、 getUTCFullYear() が返す値は絶対数値です。1000 年から 9999 年の日付の場合、 getFullYear() は 4 桁の数値(例えば 1995)を返します。 2000 年以降の年に対応していることを確認するには、この関数を使用してください。

getUTCFullYear() の使用

次の例は、現在の年を表す 4 桁の値を変数 year に代入します。

js
const today = new Date();
const year = today.getUTCFullYear();

仕様書

仕様書
ECMAScript® 2027 Language Specification
# sec-date.prototype.getutcfullyear

ブラウザーの互換性

関連情報