unicode-bidi
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
unicode-bidi 属性は、direction 属性と共に、文書内の双方向テキストの扱いを指定します。例えば、テキストブロックに左書き (LTR) と右書き (RTL) の両方のテキストが含まれている場合、ユーザーエージェントは、複雑な Unicode アルゴリズムを用いてテキストの表示方法を決定します。 unicode-bidi 属性は、このアルゴリズムを上書きして開発者がテキストの埋め込みを制御できるようにします。
メモ:
プレゼンテーション属性であるため、 unicode-bidi には対応する CSS プロパティ unicode-bidi もあります。両方が指定された場合、 CSS プロパティが優先されます。
要素
この属性は次の SVG 要素に使用することができます。
使用上のメモ
| 値 | unicode-bidi を参照 |
|---|---|
| デフォルト値 | normal |
| アニメーション | 不可 |
値の説明は、CSS の unicode-bidi プロパティを参照してください。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| CSS Writing Modes Level 4> # unicode-bidi> |
ブラウザーの互換性
関連情報
- CSS の
unicode-bidiプロパティ