AbortSignal: aborted プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2018年4月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
aborted は読み取り専用プロパティで、そのシグナルがやりとりしている非同期操作が中止されているか (true)、されていないか (false) を示す値を返します。
値
true (中止)または false
例
以下のスニペットでは、新しい AbortController オブジェクトを作成し、その AbortSignal (signal プロパティを使用して利用できます)を取得します。
その後、aborted プロパティを使用して、シグナルが中止されたかどうかを調べ、コンソールに適切なログを出力しています。
js
const controller = new AbortController();
const signal = controller.signal;
// …
if (signal.aborted) {
console.log("Request has been aborted");
} else {
console.log("Request not aborted");
}
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| DOM> # ref-for-dom-abortsignal-aborted①> |