DOMTokenList: value プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2018年4月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
value は DOMTokenList インターフェイスの文字列化プロパティで、リストの値を文字列としてシリアライズして返したり、リストを空にしたり渡された値に設定したりするためのものです。
値
リストの内容をシリアライズした文字列です。 それぞれの項目は空白で区切られます。
例
次の例では、 <span> 要素に設定されたクラスのリストを Element.classList を使用して DOMTokenList として取得し、リストの値を <span> の Node.textContent の中に書き込みます。
最初に HTML です。
html
<span class="a b c"></span>
そして JavaScript です。
js
const span = document.querySelector("span");
const classes = span.classList;
span.textContent = classes.value;
出力結果は以下のようになります。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| DOM> # ref-for-dom-domtokenlist-value②> |