Event: isTrusted プロパティ
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2016年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
isTrusted は Event インターフェイスの読み取り専用プロパティで、このイベントがユーザー操作によって生成された場合は true、このイベントがスクリプトで作成または変更されたり、 EventTarget.dispatchEvent() で配信されたりした場合は false となる論理値を返します。
値
論理値です。
例
js
if (e.isTrusted) {
/* このイベントは信頼されている */
} else {
/* このイベントは信頼されていない */
}
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| DOM> # ref-for-dom-event-istrusted①> |