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CSS grayscale() 関数

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2016年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

grayscale()CSS関数で、入力画像をグレースケールに変換します。結果は <filter-function> です。

試してみましょう

filter: grayscale(0);
filter: grayscale(0.2);
filter: grayscale(60%);
filter: grayscale(1);
<section id="default-example">
  <img
    class="transition-all"
    id="example-element"
    src="/shared-assets/images/examples/firefox-logo.svg"
    width="200" />
</section>

構文

css
grayscale(amount)

引数

amount 省略可

入力画像がグレースケールに変換される度合いです。 <number> または <percentage> で指定します。 100% の値では完全にグレースケールになり、 0% の値では入力が変更されないままになります。 0%100% の間の値は、その効果に対する線形の倍数です。補間の初期値は 0 です。デフォルト値は 1 です。

形式文法

<grayscale()> = 
grayscale( [ <number> | <percentage> ]? )
この構文は Filter Effects Module Level 1 による最新の標準を反映しています。すべてのブラウザーがすべての部分を実装しているわけではありません。サポート情報についてはブラウザーの互換性を参照してください。

grayscale() の正しい値の例

css
grayscale(0)     /* 効果なし */
grayscale(.7)    /* 70% グレースケール */

grayscale()      /* 完全なグレースケール */
grayscale(1)
grayscale(100%)

仕様書

仕様書
Filter Effects Module Level 1
# funcdef-filter-grayscale

ブラウザーの互換性

関連情報

その他の filter および backdrop-filter プロパティの値で使用できる <filter-function> 関数には、次のものがあります。