このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docs コミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。

View in English Always switch to English

Math.PI

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

Math.PI は静的データプロパティで、円周と直径の比率、およそ 3.14159 を表します。

試してみましょう

function calculateCircumference(radius) {
  return 2 * Math.PI * radius;
}

console.log(Math.PI);
// 予想される結果: 3.141592653589793

console.log(calculateCircumference(10));
// 予想される結果: 62.83185307179586

𝙼𝚊𝚝𝚑.𝙿𝙸=π3.14159\mathtt{Math.PI} = \pi \approx 3.14159
Math.PI のプロパティ属性
書込可能不可
列挙可能不可
設定可能不可

解説

PIMath オブジェクトの静的プロパティなので、 Math オブジェクトを生成してプロパティとして使用するのではなく、常に Math.PI として使用するようにしてください (Math はコンストラクターではありません)。

Math.PI の使用

次の関数は Math.PI を使用して、指定された半径を持つ円の円周を計算します。

js
function calculateCircumference(radius) {
  return Math.PI * (radius + radius);
}

calculateCircumference(1); // 6.283185307179586

仕様書

仕様書
ECMAScript® 2027 Language Specification
# sec-math.pi

ブラウザーの互換性

関連情報