Math.SQRT2
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
Math.SQRT2 は静的データプロパティで、2 の平方根、約 1.414 を表します。
試してみましょう
function getRoot2() {
return Math.SQRT2;
}
console.log(getRoot2());
// 予想される結果: 1.4142135623730951
値
Math.SQRT2 のプロパティ属性 | |
|---|---|
| 書込可能 | 不可 |
| 列挙可能 | 不可 |
| 設定可能 | 不可 |
解説
Math.SQRT2 は定数であり、 Math.sqrt(2) と同等でよりパフォーマンスの高いものです。
SQRT2 は Math オブジェクトの静的プロパティなので、 Math オブジェクトを生成してプロパティとして使用するのではなく、常に Math.SQRT2 として使用するようにしてください (Math はコンストラクターではありません)。
例
>Math.SQRT2 の使用
以下の関数は 2 の平方根を返します。
js
function getRoot2() {
return Math.SQRT2;
}
getRoot2(); // 1.4142135623730951
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| ECMAScript® 2027 Language Specification> # sec-math.sqrt2> |