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Math.sin()

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

Math.sin() 静的メソッドは、ラジアンの数値の正弦 (サイン) を返します。

試してみましょう

function getCircleY(radians, radius) {
  return Math.sin(radians) * radius;
}

console.log(getCircleY(1, 10));
// 予想される結果: 8.414709848078965

console.log(getCircleY(2, 10));
// 予想される結果: 9.092974268256818

console.log(getCircleY(Math.PI, 10));
// 予想される結果: 1.2246467991473533e-15

構文

js
Math.sin(x)

引数

x

ラジアンで角度を表す数値です。

返値

x の正弦(サイン)で、 -1 と 1 の両端を含む範囲です。 xInfinity であった場合は -Infinity となり、 NaN であった場合は NaN を返します。

解説

sin()Math の静的メソッドであるため、生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に Math.sin() として使用するようにしてください (Math はコンストラクターではありません)。

Math.sin() の使用

js
Math.sin(-Infinity); // NaN
Math.sin(-0); // -0
Math.sin(0); // 0
Math.sin(1); // 0.8414709848078965
Math.sin(Math.PI / 2); // 1
Math.sin(Infinity); // NaN

仕様書

仕様書
ECMAScript® 2027 Language Specification
# sec-math.sin

ブラウザーの互換性

関連情報