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WebGLRenderingContext: getShaderParameter() メソッド

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

WebGLRenderingContext.getShaderParameter()WebGL API のメソッドで、指定されたシェーダーに関する情報を返します。

構文

js
getShaderParameter(shader, pname)

引数

shader

引数情報の取得元となる WebGLShader

pname

問い合わせる情報を指定する GLenum です。指定可能な値は次の通りです。

gl.DELETE_STATUS

シェーダーに削除フラグが立っているかどうかを示す GLboolean を返します。

gl.COMPILE_STATUS

最後のシェーダーのコンパイルが成功したかどうかを示す GLboolean を返します。

gl.SHADER_TYPE

シェーダーが頂点シェーダー (gl.VERTEX_SHADER) かフラグメントシェーダー (gl.FRAGMENT_SHADER) オブジェクトかを示す GLenum を返します。

返値

要求されたシェーダー情報(pname で指定されたもの)を返します。

js
gl.getShaderParameter(shader, gl.SHADER_TYPE);

仕様書

仕様書
WebGL Specification
# 5.14.9

ブラウザーの互換性

関連情報